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さて、いよいよ調理。1枚1枚の蕚の内側にはこのように花が勢ぞろい。 |
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メニューはカレーリーフやマスタードシードといったスパイスを加えたココナッツオイル炒め。 |
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紫色の蕚と花は柔らかい芯が出てくるまですべて取り除く。 |
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バナナフラワーといっても、実際に食用となるのは花の芯の部分。 |
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輪切りにした後、さらに細かく切る。切り口はタケノコではなく玉 葱のよう。 |
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切り口から出る白い液体とアクを抜くため、ターメリックを少々まぶし、5分から10分くらい水にさらす。ターメリックは応用範囲の広いスパイスだが、アク抜きにも使われるとは新しい発見。 水をよくきり、スパイス、ハーブとともに炒める。 |
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右側ができあがり。左側は青いバナナのカレー。 |
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やや渋みがあり、ふきのとうのような苦味も感じられたが、スパイスが旨味を引き出し、あとをひく大人の味だった。茹でてサラダに入れたり、天ぷら、スープの具としても利用されるそうである。 バナナのつぼみの栄養と成分表 |
text/photo by t.kuki |
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